<世界卓球選手権(団体)2018年4月29日〜5月6日・ハルムスタッド>

1週間にわたって熱戦が繰り広げられた世界卓球が幕を閉じた。
地元スウェーデンの快進撃は、ワルドナー、パーソンなどの伝説の時代を彷彿とさせた。
一方日本男子は、水谷の怪我などもあり、メダルを逃してしまうなど、課題の残る大会となった。

今回は世界卓球の結果を振り返っていきたい。

世界卓球2018(団体) 最終結果

男子団体




優勝:中国(9連覇、21回目)
準優勝:ドイツ
3位:スウェーデン、韓国
ベスト8:オーストリア、ブラジル、イングランド、日本

文:ラリーズ編集部
写真:TT News Agency/アフロ
*写真は世界卓球2018男子団体で優勝した中国