2018スーパーラグビーの後半の戦いへ向けて、5月7日から東京でトレーニングを再開したヒト・コミュニケーションズ サンウルブズに、バックローのラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス)、西川征克(サントリーサンゴリアス)、フェツアニ・ラウタイミ(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、そしてSH茂野海人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)の4人が追加招集されることが発表された。

 茂野はサンウルブズ発足イヤーから3季連続の参加となり、これまでスーパーラグビー18試合出場の経験がある。ウォーレンボスアヤコは2017年のメンバーで、サンウルブズでは7キャップを持つ。
 西川とラウタイミはサンウルブズ初参加。2人とも4月はJAPAN A(ナショナル・デベロップメント・スコッド)のメンバーとしてニュージーランドに遠征し、ハイランダーズA戦、ブルーズA戦、ハリケーンズ・デベロップメント戦で好アピールしていた。