石川佳純 Photo:Itaru Chiba


国の威信をかけて戦う「世界卓球2018スウェーデン(団体戦)」<4月29日~5月6日/ハルムスタッド>が29日開幕。日本は打倒中国を掲げ、男女共に半世紀ぶりの金メダルを狙う。




開幕戦からいきなり登場したのは、日本女子。世界ランク上位の石川佳純(世界ランク3位)、平野美宇(同6位)、伊藤美誠(同7位)のベストメンバーで臨んだ。日本は3選手とも1ゲームも落とすことなく初戦を勝利で飾った。このあと、現地時間29日20時(日本時間27時)からグループリーグ第2戦エジプト戦が行われる。

石川佳純
「美誠ちゃんがいい流れで回してくれたので、出だしから流れに乗っていけたし、いいプレーができたので次に繋がる試合ができた。今までにない緊張もあったけど、初戦はすごく大事だと思っていたので、いい流れで勝つことができてよかった。」

伊藤美誠
「出だしが良くて自分のプレーができたけど、3ゲーム目2-6で離されてしまったので、そこから挽回して立ち直ることができて3-0で勝つことができたのでよかった。ワクワクしていて、楽しみで仕方なかった。しっかり勝って石川さんに回そうと思っていた。」

平野美宇
「初めての団体戦だったけど、美誠ちゃんと石川さんがいるということで心強く試合ができて、自分は2人の勢いに乗って頑張ろうと思ったので、自信を持ってできてよかった。」

伊藤美誠 Photo:Itaru Chiba

平野美宇 Photo:Itaru Chiba



【世界卓球2018スウェーデン】
<女子グループリーグ第1戦>
日本 3-0 ウクライナ

伊藤美誠 3-0 ガポノワ
11-2/11-4/11-6

石川佳純 3-0 フード
11-3/11-2/11-2

平野美宇 3-0 ブラティーコ
11-3/11-3/11-5