ボート競技「東京みなと祭行事 東京ドラゴンボート大会2018 Supported byリポビタンD」が5月20日(日)、お台場海浜公園にて開催される。

ドラゴンボートは、1人の鼓手、10~20人の漕ぎ手、1人の舵取りで行なう競技だ。海や川、湖で行われており、漕ぎ手の力を一つにして戦う。

東京ドラゴンボート大会では、20人漕ぎのリポビタンD杯オープン選手権、リポビタンD杯混合選手権、リポビタンD杯女子選手権、リポビタンD杯シニア選手権の4種目に加え、初心者限定の10人漕ぎの東京みなとみらい杯スモールの部を開催する。

初心者カテゴリーは、誰でも参加可能。初参加チームには、東京都ドラゴンボート協会からアテンダーが付き、東京大会までの練習や当日のレースをサポートする。

開催日時は、5月20日(日)午前9時開会。会場は、お台場海浜公園(東京都港区)。参加費 1チーム12万円。東京みなと祭杯スモールの部のみ1チーム6万円。エントリー詳細は、公式サイトにて告知中。観戦は無料。

また、大会前日には無料体験乗船会、大会当日には「ファイトイッパーツ!キッズチャレンジレース」を開催する。募集人数は、どちらも先着60人。メールでの事前申し込み優先、当日参加可能。詳細は、公式サイトにて告知中。

初心者チームもOK!「東京ドラゴンボート大会」出場チーム募集

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