硬式野球部(東京六大学野球)は4月21日、明治大学との1回戦を戦い、2-9で敗れた。打線は初回、辻居新平選手(法・3年)の先頭打者本塁打で今季初めて先制し、逆転された後の三回にも追い付く粘りを見せる。しかし先発の宮本直輝投手(育・3年)は相手打線に攻略され、三回途中7失点で降板。東大は四回以降追加点を得られず、計2得点にとどまった。この試合は、今年1月に亡くなった明大OBの星野仙一氏の追悼試合とされ、試合前には追悼セレモニーと黙とうが行われた。東大は明日21日午後1時ごろから明大との2回戦に臨む。

東大|101000000|2
明大|11502000Ⅹ|9

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