横浜DeNAベイスターズ前代表取締役社長である池田純が発起人となり、2017年4月に開講した「Number Sports Business College」が文藝春秋より書籍化され、「最強のスポーツビジネス」として4月20日(金)に発売される。

「最強のスポーツビジネス」は、鈴木大地スポーツ庁長官や川淵三郎、為末大、堀江貴史などが講師として登場したNumber Sports Business College第1期の内容を、池田や講師陣を唸らせた受講者のインスピレーションなども加えて書籍化。第1回から第19回までの講義内容をまとめている。

鈴木大地スポーツ庁長官による「スポーツ基本計画が示す日本の未来」、為末による「アスリートのキャリアとスポーツベンチャー」等の講義の内容を知ることができる。272ページ、定価890円(税抜)。

Number Sports Business Collegeは、一般的なセミナーとは異なり、登壇者と受講者による双方向のコミュニケーションを重視したスポーツビジネスをテーマとしたカレッジ。参加者がスポーツ産業を多角的な視点で見つめ直し、新たな発想を生み出せる力を養う。4月12日(木)からは中田英寿をはじめとする講師陣を迎え、第2期が開講する。