韓国の2018シーズン開幕大会「2018春季リーグ戦」が3月24日から4月4日まで慶尚北道蔚珍郡( ウルジン)総合運動場で開催された。
 今年は一般(社会人)がコリアンリーグ1次大会としてセブンズで開催。
 韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスに久しぶり春季参加の尚武(韓国軍体育部隊)4チームが参加して争った。
 決勝で韓国電力が7人制代表の金ナンウク、金ジョンミン、韓コンギュらの躍動で尚武を33-12で下し優勝した。
 韓国男子7人制代表も発表され、4月6日からの「香港セブンズ」本大会に招待参加する。

 大学A(1部)は延世大がライバル高麗大を40-21で制し、3戦全勝優勝した。
 Bは昨年優勝・圓光大(ウォンガン)が連覇。
 
 高校は白新高(ペクシン)が富川北高(プチョンプック)を35-14で下し2年ぶりの優勝。
 中学も養正中(ヤンジョン)が済州NLCSから6トライを奪い42-12と、こちらも2年ぶりの優勝を果たした。

■一般 1位/韓国電力 2位/尚武 3位ポスコ建設 4位/現代グロービス
■大学A 1位/延世大 2位/慶煕大(キョンヒ) 3位/高麗大 4位/檀国大
■大学B 1位/圓光大、2位/ソウル大 3位/釜山大 4位/韓国海洋大
■高校 1位/白新高 2位/富川北高 3位/養正高、ミョンソク高
■中学 1位/養正中 2位/済州NLCS 3位/大成中、ソウル大附属中(文:見明亨徳)