クロス・マーケティングは、「2020年 東京オリンピックに関するアンケート(2018年度版)」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女1,000人。

オリンピックへの興味を尋ねたところ、61%が「興味あり」と回答。半数以上の人がオリンピックに興味を持っていることがわかった。前回(2017年)調査時と比べると、「興味あり」が約4pt増加しており、興味の高まりがみられる。

東京オリンピックの観戦意向は、「テレビでの観戦」43%が最も多かった。「会場での観戦」が36%、「観戦意向なし」は21%となっている。会場で観たい内容を尋ねた結果は、「各種競技」74%、「開会式」24.2%、「閉会式」1.4%となった。

会場で観たい競技ランキングの1位は、37.1%が回答した「陸上競技」だった。性別でみると、男性は「野球」「サッカー」、女性は「体操」「水泳」「テニス」の観戦意向が強かった。「陸上競技」は、男子の1位、女子の2位にランクインしている。

東京オリンピック、会場で観たいのは「陸上競技」

東京オリンピック、会場で観たいのは「陸上競技」

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東京オリンピック、会場で観たいのは「陸上競技」

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