デルタ航空は、陸上選手 大迫傑のオフィシャル・エアラインに就任したことを発表した。

同社は、日本とオレゴンを結ぶ路線(成田―ポートランド線)で唯一の直行便を運航している利点を最大限に活かし、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、オレゴンを拠点に活動している大迫の日米間の移動をサポートする。また、日米路線の広告やプロモーション、キャンペーンなどに起用していく。

今後、大迫に国際線最上位クラスとなるビジネスクラス「デルタ・ワン」、成田や主要空港にあるラウンジ「デルタ スカイクラブ」を利用してもらい、移動中の体調管理もサポートする。

大迫は「デルタ航空のように、世界の舞台で活躍できるよう日々精進して参ります。今後とも、応援の程宜しくお願い致します」とコメントしている。

大迫は、高校2年生の時に全国高校駅伝の最終7区で区間賞を獲得し、チームの初優勝に貢献。早稲田大学進学後は、箱根駅伝で2回の区間賞を獲得した。卒業後、入社した日清食品グループは2015年3月に退社。その後、ナイキ・オレゴン・プロジェクトにアジア人として史上初めて正式に加入した。

大迫傑のオフィシャル・エアラインにデルタ航空が就任

大迫傑のオフィシャル・エアラインにデルタ航空が就任