立教学院は、映画「シコふんじゃった。」で監督を務めた周防正行(1981年立教大学卒業)が、3月13日(火)付けで立教大学体育会相撲部の名誉監督に就任することを発表した。

1919年に創部し、今シーズン100年目を迎える同相撲部は、現在、選手2名、女子マネージャー4名という団体戦出場の5名に足りない状態で活動している。今回、名門復活を目指すため、周防が名誉監督に就任。また、同映画のプロデューサーを務めた桝井省志が、名誉部員に就任する。同相撲部は2人の胸を借り、部の活性化、部員獲得、チーム強化に繋げていく。

同相撲部は、かつては強豪校として知られていたが、1970年代から部員が減り始め、1982年の卒業生を最後に正部員がゼロの時代が約12年続いた。周防は、他の体育会学生から助っ人を借り、試合に出場し続けてきた同相撲部の様子を「シコふんじゃった。」として映画化した。

就任会見は、立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホールにて3月13日(火)に行う。