2011年4月に釜石市立鵜住居小学校に入学するはずだった児童たち。彼らが入学するはずの釜石市立鵜住居小学校は、その1ヶ月前に津波で流されてしまいました。
 
他の学校や仮設の校舎で学んだ児童たちでしたが2017年4月には新しい校舎が完成。鵜住居小学校に戻ってきました。そして、そんな彼らもこの3月には小学校を卒業します。
 
卒業を記念して作られたこちらの映像は、児童たちが街の大人たちにたくさんのインタビューをするなどして、長い時間をかけて作りました。釜石のみなさんの想いがつまったこちらの映像のフルバージョンをぜひこちらからご覧ください。