バレーボールの元日本男子代表・清水邦広が『右ヒザ前十字靭帯損傷』により、全治12ヶ月と診断された。清水は自身のツイッターを更新して、「本当に悔やみきれないです」とやるせない気持ちをつぶやいている。

清水は福井出身の31歳。日本代表として出場したアジア選手権では金メダルを獲得し、自身もMVPを受賞するなどエースとして活躍した。私生活では歌手・中島美嘉さんの元夫としても知られる。

2月18日のV・プレミアリーグ・ファイナル6の試合中に右ヒザを負傷した清水。所属するパナソニックは20日に公式サイト上で診断結果を発表し、「怪我の状態から、復帰時期は未定です」としていた。

これを受けて清水も「また戻ってこれるか分かりませんが、みなさんの思いや言葉はしっかりと届いています。本当にありがとうございます」と自らファンに説明した。続くツイートでは病院のベッド上で撮った写真も乗せているが、右ヒザは固定され大変なケガであることが伝わってくる。

「おとといから目まぐるしく状況が変わって正直何がなんだかわからないです。簡単には復帰するように頑張りますとは言えませんが『後ろを振り向かずとにかく前にだけ進みます』」

失意の清水にフォロワーからは、「手術の成功を祈っています」「辛いとは思いますが絶対に戻れます。頑張りましょう。清水選手がまたコートに戻って躍動する姿を楽しみにしています」「1日でも、早く怪我かよくなりますように」「前向きな気持が聞けてホッとしました」「まだ整理できてないこともたくさんあると思いますがずっとずっと清水さんが帰ってくるのをどんな形になろうが待っています」など激励の言葉が寄せられている。