競泳のコナミオープン最終日が2月18日、東京・辰巳国際水泳場で行われた。2020年には東京オリンピックも控えている。

おそらく、今まで競泳を見たことがない人も、オリンピックが近づくにつれ実際に競泳を目にすることが増えていくはずだ。

編集部は、レースを終えた後のリオデジャネイロオリンピック男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(ブリヂストン)選手と、同じく競泳女子のリオデジャネイロオリンピック代表で、3年後の東京五輪で活躍が期待される池江璃花子(いけえりかこ)選手に「競泳をはじめて見るひとは、どういった部分に着目すればより楽しめるのか」と質問してみた。


「水泳ってどの競技よりもシンプルだと私は思っています。タッチしたらその時点で結果がわかるし、泳速を見ればどの人が速いのかもわかる。シンプルなところが面白いので、そのシンプルさに注目してほしいです」(池江選手)


「選手それぞれに泳ぎの特徴があります。池江選手はすごい大きい泳ぎをしますし、竹田渉瑚(たけだしょうご)君は軸がどこにあるのかわからないような動きをしますし、矢島くん(矢島優也)のようなゆったりした泳ぎもあれば、大也(瀬戸大也)のようなテンポのいい泳ぎ方もある。人それぞれに特色ある泳ぎがあるのが面白い。意外とあるので、そういうところを見てほしい」(萩野選手)

競泳のコナミオープン撮影:大日方航

競泳のコナミオープン撮影:大日方航

萩野公介撮影:大日方航

萩野公介撮影:大日方航

萩野公介撮影:大日方航

萩野公介撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航

池江璃花子撮影:大日方航