新入生紹介第3回を飾るのは、場外弾を放つなどパワーあふれる打撃が持ち味でプロ注目となった後藤克基をはじめとする、3人の捕手陣である。まだ大学練習に参加して間もないルーキーたちに話を伺った。

岡田 啓助 捕手

-自己紹介をお願いします
三重高校出身で、地元も三重県の津市でボジションはキャッチャーです。

-いつ頃入寮されましたか
1月27日です。

-大学の練習に参加してみて
一人一人の意識でだいぶ内容が変わって来ると思います。高校時代のようなやらされる練習じゃなくて、自分の意識で変わってくるなって感じ(の練習)です。

-自分自身の選手としてのイメージは
守りの選手という感じです。

-高校時代の思い出の練習は
近くの山の上にある神社に結構冬登りに行きました。

-どれくらいの距離があったんですか
800㍍くらいのコースで階段が何段あったかは忘れてしまったんですけど、それを10周ぐらいしてましたね。

-高校3年間を振り返ってどうでしたか
終わってみたら早かったですね。

-新入生間の仲はどんな感じですか
みんな馴染んできて仲良くしてます。

-特に仲の良い選手は
中京大中京の諸橋(駿)選手と部屋が近いのでよく一緒に居ます。

-法大野球部の雰囲気はどうですか
一人一人がしっかり意識して練習してるなと思います。

-法大に進学した理由は
もともと、歴史はあるしレベルも高くて憧れていて。高校の監督に「1回行ってみたらどうだ」と言われて。無事入学できました。

-六大学リーグの印象は
レベルも高いですし、世間からの注目度もあるので華やかで、いいリーグだなというイメージです。

-法大の選手の印象は
ピッチャー陣がすごいという印象です。

-どなたか名前を挙げるとしたら
新4年生の菅野(秀哉、キャ:新4年)さんとか、森田(駿哉、営:新4年)さんとか、1年生から投げていてすごいなと。

-大学への意気込みは
レギュラー目指して、日本一目指して頑張ります。

-自分のアピールポイントは
肩の強さとインサイドワークが売りです。

-理想の選手は
理想の選手って言うのは、いまいち思いつかないのですが、点を取られなければ負けないですし、その守備の中心はバッテリーだと思うので、しっかり最少失点で抑えられるような選手だったり、ピッチャーとのコミニュケーションや野手への指示だったりをしっかりできるキャッチャーになりたいなと思います。

-投手とのコミニュケーションで気をつけていることは
その日によって調子とか違うと思うので。その日のいい球だとか、そういったことをしっかりと試合前に聞くように高校時代はしてました。

ー4年間の目標は
日本一です。

-今年の目標は
ベンチ入りしたいです。

-ルーティーンはありますか
毎朝牛乳を飲みますね。 あと、試合は長袖って決めてます。

-何か理由は
朝牛乳飲むのは特に意味があるわけじゃないんですけど、習慣っていう感じですかね、長袖なのは、長袖の方が投げやすいと感じるので長袖にしています。

-オフの過ごし方は
あまりどこかに出かける方じゃないので、いつもより長く寝てますね。

-好きな食べ物は
ラーメンですね。

-大学生活で心配なことは
単位取れるか心配ですね。

-最後にファンの皆さまへ一言
日本一目指して頑張るのでよろしくお願いします!

(取材:中村祐吾)

岡田 啓助(おかだ・けいすけ)
1999年7月6日生まれ 179cm・77kg
三重県・三重高校出身
右投・右打
『三重県の強豪三重高校出身の強肩キャッチャー。肩の強さとインサイドワークを活かし、将来の法大の扇の要を目指す』