着替えてこないランナーが多いとのウワサ。3万6000人の着替えはどうする?

 このウワサ、結論から言うとほとんどのランナーがほぼほぼ着替えてくるとは広報さんの談。ランニングウェアの上にズボンやジャケットを着て、脱げば準備OKな状態で来る人が多いとのこと。

 また、限りはあるがスタート会場内には更衣室の用意もちゃんとあるのだそうだ。そりゃそーだよね。

フィニッシュ後の着替えはどうするの?

 手荷物受け取り場所である日比谷公園に更衣エリアが設置されているそうで、着替えはここですることができる。フィニッシュしたランナーは、ランナーサービスで完走メダルやリカバリーバックなどをもらい、その後手荷物を受け取って更衣エリアへという流れ。

▲東京駅前・行幸通りのフィニッシュエリア。記念の自撮りは必須! ©東京マラソン財団

《東京マラソン2018小ネタ集》
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【取材協力】
一般財団法人東京マラソン財団
公式HP:http://www.marathon.tokyo/

<Text:京澤洋子(アート・サプライ)/Photo:東京マラソン財団提供>