ジャパンラグビートップリーグチームのキヤノンイーグルスは1月31日、2017-18シーズンをもって退団する選手・スタッフを発表した。

 すでに引退が明らかとなっていた元日本代表キャプテンのLO/NO8菊谷崇(37歳)に続き、日本代表10キャップを持っていたPR/HO山本貢(36歳)もイーグルスのジャージーを脱ぐこととなった。山本は三洋電機ワイルドナイツ(現 パナソニック ワイルドナイツ)に在籍していた2005-06、2007-08シーズンにHOでトップリーグのベストフィフティーンに選出されたことがある。2011年からイーグルスの一員となり、リーグ通算120試合以上でプレーした。

 6年在籍したSH髙城良太(28歳)、4年在籍したWTB/FB森谷直貴(26歳)も退団が決定。そして、元南アフリカ代表のWTB/FBルワジ・ンヴォヴォ(31歳)、同国出身のSOジャン・クロード・ルース(27歳)、オーストラリア出身のLO/NO8コーリー・トーマス(23歳)とFL/NO8フォルクナー ケイン(20歳)、トンガ出身のPRアライモアナ・モツアプアカ(26歳)もチームを去る。

 スタッフでは、アルベルト・ヴァン・デン・ベルグとギデオン・レンシングの両FWコーチ、田井中啓彰BKコーチらが退任となった。