甲子園歴史館は、センバツの名場面やスタープレーヤーを紹介する企画展「センバツ特集2018~センバツ90回の歴史とスタープレーヤー特集~」を2月1日(木)~4月8日(日)まで開催する。

「センバツ特集2018」は、写真や展示品で印象に残るスタープレーヤーや印象的な試合を振り返る企画展だ。ラッキーゾーン撤去直後の大会で3本塁打を記録した松井秀喜や、ノーヒットノーランを達成したダルビッシュ有などを紹介する。

また、プラカードでの入場行進や人文字といったセンバツならではのできごと、第29回大会での早稲田実業の王貞治の血染めの熱投、第71回大会での沖縄尚学の沖縄県勢初優勝といった印象的な試合などをパネルや展示品で振り返る。

毎日放送「みんなの甲子園」とタイアップした特別映像の放映も実施。第87回から第89回の印象的な試合をまとめ、企画展内の特別コーナーで放映する。優勝旗・優勝杯、準優勝旗の展示、3月23日(金)に開幕する第90回選抜高等学校野球大会出場校の紹介も行う。

開催場所は、甲子園歴史館内「企画展示コーナー」。入館料 おとな600円、こども300円。3月14日(火)~大会終了まで(甲子園練習、休養日含む)は高校生300円。すべて企画展入場料込み。