サンウルブズを運営するジャパンエスアールは1月26日、3週間後に開幕する2018スーパーラグビー(サンウルブズは第2節の2月24日に初戦)へ向け、7選手の追加招集を発表した。

 昨年に続いて、日本代表でもあるPR浅原拓真(東芝)、HO日野剛志(ヤマハ発動機)、LO真壁伸弥(サントリー)、NO8徳永祥尭(東芝)、SH内田啓介(パナソニック)のスコッド入りが決定。さらに、サントリーのトップリーグ連覇に貢献した日本代表11キャップ保持者のCTB中村亮土が初参加となり、チーターズとブルズでスーパーラグビー50試合出場の経験を持つ南アフリカ出身のFLピーター“ラピース”・ラブスカフニ(クボタ)も初めてサンウルブズの一員になることが決まった。

 なお、PR浅原とHO日野は4週間の期間限定招集となる。

 サンウルブズは1月28日から大分県別府市で合宿に入り、その後、福岡県北九州市、東京都でも直前合宿をおこなって、2月24日に東京・秩父宮ラグビー場でブランビーズ(オーストラリア)との第1戦を迎える。