コナミオープン 水泳競技大会 実行委員会は、日本水泳連盟の公認大会「第34回 コナミオープン 水泳競技大会」を2月17日(土)~18日(日)に東京辰巳国際水泳場にて開催する。

「コナミオープン」は、小学生から日本代表選手まで同じ舞台で競うことができるオープン水泳大会だ。国内外で活躍するトップスイマーから招待選手31名、学校やスイミングスクールで練習を積んで厳しい標準記録を突破した約1000名の選手が出場する。

招待選手は、今年1月に行われた東京都新春水泳大会(短水路)で出場4種目すべてで日本新記録を樹立した池江璃花子、2017年7月に行われた世界水泳選手権の200m個人メドレーで銀メダルを獲得した大橋悠依、同じく200m個人メドレー銀メダルの萩野公介、50m背泳ぎ銀メダルの古賀淳也、200mバタフライと400m個人メドレー銅メダルの瀬戸大也ら31名。

また、高校生以下のジュニア選手を対象とした招待選手「ネクストジェネレーション」枠から、19名のジュニア招待選手が出場。活躍が期待される若い選手たちがトップスイマーと対決する。会場は入場無料。