プロボクサー・近藤明広(32)へ独占インタビューを敢行。
前編では「世界は遠くない」と気付いた11月の世界戦を振り返り、野球の名門チームにいながら突然ボクシングの世界に入ったワケを明かした近藤。後編となる今回は盟友である世界王者・村田諒太から受けた刺激を語る。

近藤明広(こんどう あきひろ):2006年プロデビュー。IBF世界スーパーライト級6位。戦績は37戦29勝(16KO)7敗 1分。
2017年11月4日に、日本人として初めてニューヨークで世界戦を行い、判定で敗れる。しかし確実に世界を相手に手応えを感じ、再挑戦への道を歩み始めている。