南半球のトッププレーヤーたちが集うスーパーラグビーに日本から参戦するサンウルブズは、1月22日、約1か月後に開幕する2018シーズンへ向け、追加で4選手(練習生1人を含む)のスコッド入りを発表した。

 昨年も加わって10試合に出場したキヤノンイーグルス主将のHO庭井祐輔が今年もサンウルブズの戦力となる。そして、庭井と同じく2017年に日本代表デビューを果たし、サントリーサンゴリアスのトップリーグ連覇に貢献したPR石原慎太郎が初めてサンウルブズの一員となる。さらに、東芝ブレイブルーパス2年目で存在感を示したオーストラリア出身のLOジェームス・ムーアも初参加でスーパーラグビー初挑戦となり、今季トップリーグ終盤からキヤノンの9番をつけるようになったSH荒井康植が練習生(トレーニングスコッド)としてサンウルブズに加わる。