2017-18シーズンのジャパンラグビートップリーグで7位だったリコーブラックラムズは22日、今季をもって退団する7選手を発表した。
 副将を務めたことがあるCTB山藤史也(33歳)と、同じく11年間在籍した元トンガ代表のLOカウヘンガ 桜エモシ(36歳)が黒衣を脱ぐ。10年間在籍したWTB星野将利(32歳)、8年間在籍したCTB小浜和己(30歳)、元ニュージーランド代表のCTBタマティ・エリソン(34歳)も退団が決まった。そして、秋田ノーザンブレッツとニュージーランド留学を経て加入していたLO照井貴大(27歳)と、宗像サニックスブルースから移籍していたSH中村洋平(27歳)は、1シーズンでリコーブラックラムズを去ることとなった。

 スタッフでは足立祥夫副部長と岡誠ストレングスコーチの退団が決まった。