セイコーホールディングスは、陸上・女子短距離の福島千里を2018年1月1日付で社員として採用した。

福島は、100m、200mの日本記録保持者。日本代表として北京、ロンドン、リオデジャネイロオリンピックに出場している。日本選手権の100mでは2010年から2016年まで7連覇を成し遂げ、2011年の世界陸上では日本女子史上初となる準決勝進出を果たした女子短距離界の第一人者。2016年6月に行われた日本選手権では、自己記録だった200mの日本記録を6年ぶりに更新した。

同社に入社が決まった福島は、「まずは、自己記録である日本記録の更新を目指したいと思います。今年のアジア大会、来年の世界陸上2019ドーハ、そして2020年の東京オリンピックに向けて、ひとつひとつのレースでしっかり結果を残せるようにがんばってまいります」とコメント。

さまざまなスポーツ大会の計時、アスリートの支援に取り組んでいる同社は、福島を全力でサポートしていく。

陸上・福島千里、セイコーに入社「日本記録更新を目指す」

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