2018年1月5日、「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」が東京ミッドタウンにオープンした。

「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」は2017年からスタートし、今年で2回目を迎えるイベントで「スポーツの力」を活用した街づくりの一環として、東京 2020 オリンピック・パラリンピックのゴールド街づくりパートナーである三井不動産が主催し、東京2020参画プログラムの東京 2020 公認プログラム(スポーツ・健康)として認証されたイベントだ。

屋外アイスリンクの賑わいも都内最大級

「東京ミッドタウン」の芝生広場にできたアイススケートリンクは、最大200人収容。屋外スケートリンクとしては、都内最大級を誇るスケールだ。

昨年は約3万4千名が来場した「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」。2018年度の営業は、1月5日(金)から3月4日(日)まで毎日オープン。11時から22時まで毎日営業中。街中で気軽に楽しめるアイススケートリンクは、今年も大人気のウィンタースポットだ。

17時からのナイトスケートは幻想的なイルミネーションとスケートが楽しめる

「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」ではスケート教室などのイベントが実施される他、17時以降は周囲の美しいイルミネーションの中でのナイトスケートを楽しむことができる。子どもたちや家族、カップルをはじめ、オフィスワーカーなど多くの人たちがスケートに触れ合える憩いの場として愛されており、スケート初心者でも楽しめるのが特徴だ。

アイスリンクを楽しむキッズ達

2018年度の「三井不動産アイスリンク forTOKYO2020」会場内には「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース」も設置されている。平昌オリンピック日本代表選手の応援を盛り上げるため設置されたブースでは、日本代表選手団応援メッセージ記入コーナーがあり、平昌へ向けた選手達へ応援メッセージを贈ることが可能だ。


 

日本代表選手団応援ブース
日本代表に熱いメッセージが贈れる「応援メッセージ記入コーナー」も設置されている

さらに「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース」内には、北京・バンクーバー・ロンドン・リオデジャネイロの過去4大会の聖火リレートーチが展示されているほか、実際使用された競技用具や羽生結弦選手着用衣装なども間近で見ることができる。

聖火やユニフォーム・衣装の展示
競技用具の展示
羽生結弦選手が実際に着用した衣装も展示されている

「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」アイスリンクオープン初日には、JOC主催「とどけ!勇気2018 平昌オリンピック日本代表選手団応援イベント」が開催、一般の小学3年生から6年生を対象とした小塚崇彦さんによるスケート教室も実施された。

小塚崇彦さんによるスケート教室

スケート教室には、応募者の中から抽選で選ばれた小学生約40名が参加。スケート経験の少ない初心者キッズから上級者キッズまで様々な形でアイスリンクを楽しんだようで、スケート経験がないキッズは最初怖がって壁に手を付いていたものの、小塚さんの丁寧なレクチャーを受けて次第にスケートの楽しさに魅了された様子だった。

キッズへ向けて応援メッセージの記入説明と応援の素晴らしさを力説する松岡修造応援団長

このスケート教室には「とどけ!勇気2018 平昌オリンピック日本代表選手団応援イベント」で応援団長を務める松岡修造さんも参加し、キッズ達と一緒にスケートに奮闘した。

アイスリンクオープン初日 元気いっぱいのキッズ達による集合写真