元飛び込み女子日本代表の馬淵優佳がインスタグラムを更新して、結婚や引退など多くのことがあった2017年を振り返っている。

幼いころから水泳を始め、日本選手権やアジア選手権でもメダルを獲得するなど活躍してきた馬淵。昨年5月には競泳男子400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也との入籍を発表するなど、私生活でも大きな注目を集めた。

11月の引退発表もあった馬淵は、「卒業、入籍、引退、結婚、転居…毎日が楽しくて充実して最高の一年でした」と、インスタグラムへの投稿歴とともに1年を振り返る。

「これからも感謝の気持ちを忘れずに2018年を大切に過ごしたいと思います」

馬淵の投稿には、「ゆかちゃんにとってまた来年がいい1年になりますように!!大也くんとももっと幸せになれますように!!」「幸せ滲み出てる写真素敵です」「いつまでも最高の一年と思えるように1日1日を大也君と一緒に笑顔でいっぱいの日々でありますように」などのコメントが寄せられている。