第105回全国高校サッカー選手権大会・山形県大会の決勝が10月24日、NDソフトスタジアム山形で行われ、羽黒が延長戦の末に米沢中央を4-2で破って優勝した。羽黒は第101回大会以来、4大会ぶり10回目の全国大会出場を決めた。
■決勝は延長戦で決着
◆決勝(10月24日・NDソフトスタジアム山形)
羽黒 4-2 米沢中央(延長)
決勝は前後半で決着がつかず、延長戦に入った。延長戦を制した羽黒が、4-2で優勝を決めた。準決勝では羽黒が日大山形を、米沢中央が山形中央を破り、決勝に進んでいた。
■第101回大会以来の全国大会
羽黒は第101回大会に2年連続9回目の全国大会出場を果たしており、今回が10回目の出場となる。前回の第104回大会の山形県代表は山形明正だった。
全国大会は12月28日から2027年1月11日まで、MUFGスタジアム(国立競技場)ほか首都圏の会場で行われる。山形県大会の決勝は、SPORTS BULLでライブ配信された。山形県代表の羽黒が全国大会でどこまで勝ち上がるか注目だ。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
































