第105回全国高校サッカー選手権大会に向けて、各地で地区大会の戦いが進んでいる。ここでは、第104回大会のフリーキック(FK)の場面を集めた公式映像を紹介する。
■第104回大会のボレー
第104回大会では、FKを直接決めたゴールが生まれている。2回戦の堀越(東京A)対宇治山田商(三重)では、堀越のFW三鴨奏太(10番)が前半23分に直接FKを右足で決めた。これが試合の先制点。堀越はこのあとも得点を重ね、9-0で勝利した。
準々決勝でも直接FKによる得点があった。鹿島学園(茨城)のMF清水朔玖(5番)が、興國(大阪)戦の後半23分に直接FKを右足で決め、チームの3点目を記録。清水は前半17分にもPKで得点しており、鹿島学園は3-1で勝ち上がった。同校はその後、準決勝で流通経済大柏(千葉)を1-0で下し、決勝へ進んでいる。
■次は第105回大会へ
FKは、止まったボールから一本のキックで得点を狙えるプレーだ。第105回大会では、どの選手がFKでゴールを決めるだろうか。地区大会から、各校のキッカーに注目したい。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部






























