■選手詳細
日本代表として国際Aマッチ通算152試合に出場し、FIFAワールドカップにも3大会で選出された遠藤保仁は、鹿児島実業高校の出身だ。
高校時代は、桜島中学校から鹿児島実業高校へ進学。卒業後の1998年に横浜フリューゲルスへ加入し、プロキャリアをスタートした。
京都パープルサンガを経て2001年にガンバ大阪へ移籍。2005年と2014年にはJ1リーグ優勝を経験し、2014年にはJリーグ最優秀選手賞も受賞した。Jリーグベストイレブンには歴代最多の12回選ばれている。2020年途中からはジュビロ磐田でプレーし、2023シーズン限りで現役を引退。その後はガンバ大阪で指導者としてのキャリアを歩んでいる。
日本代表では2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と、ワールドカップ3大会のメンバーに名を連ねた。
鹿児島実業から日本を代表する司令塔へ。第105回全国高校サッカー選手権大会でも、未来の日本代表を担う選手たちの活躍に注目だ。
■プロフィール
遠藤保仁(えんどう・やすひと)
1980年1月28日生まれ
経歴:桜島中学校 - 鹿児島実業高校 - 横浜フリューゲルス - 京都パープルサンガ - ガンバ大阪 - ジュビロ磐田
代表歴:2006年・2010年・2014年 FIFAワールドカップ日本代表/国際Aマッチ通算152試合15得点



































