■選手詳細
FIFAワールドカップに3大会連続で出場し、日本代表歴代3位の50ゴールを挙げた岡崎慎司は、兵庫・滝川第二高校の出身だ。
高校時代は、宝塚ジュニアFC、けやき台中学校を経て滝川第二高校へ進学。卒業後の2005年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートした。
2011年にドイツのVfBシュツットガルトへ移籍し、マインツを経てイングランドのレスター・シティへ。レスターではプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。その後はスペイン、ベルギーでプレーし、2024年に現役を引退した。
日本代表では2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会とワールドカップの舞台を経験。フォワードとして初めて代表100試合出場を達成した。
滝川第二から世界へ。第105回全国高校サッカー選手権大会でも、未来の日本代表を担う選手たちの活躍に注目だ。
■プロフィール
岡崎慎司(おかざき・しんじ)
1986年4月16日生まれ
経歴:宝塚ジュニアFC - けやき台中学校 - 滝川第二高校 - 清水エスパルス - VfBシュツットガルト - マインツ - レスター・シティ - マラガ - ウエスカ - カルタヘナ - シントトロイデン
代表歴:2010年・2014年・2018年 FIFAワールドカップ日本代表



































