選手詳細
ヴィッセル神戸FW・大迫勇也(鹿児島城西出身)。選手権の1大会最多得点記録「10」は、今も破られていない。
高校時代は鹿児島県出身で、鹿児島育英館中から鹿児島城西へ進んだ。3年生で臨んだ第87回大会(2008年度)では、初戦から大会史上初の4試合連続マルチゴールを記録した。
最終的に10ゴール10アシストを挙げ、1大会10得点の大会最多記録を打ち立ててチームを決勝へ導いた。決勝では広島皆実に敗れ、準優勝だった。
卒業後の2009年に鹿島アントラーズへ加入。1860ミュンヘン、ケルン、ブレーメンとドイツでプレーし、2021年8月からヴィッセル神戸で背番号10を背負う。2023年にはJ1のMVPと得点王に輝いた。
日本代表では57試合に出場。2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会とW杯2大会でメンバー入りし、ロシア大会のコロンビア戦では決勝ゴールを決めた。
母校・鹿児島城西は、第105回大会の鹿児島県大会でベスト4シードに入った。決勝は11月8日、白波スタジアムで行われる。大迫の記録に挑むストライカーが、この冬に現れるか。
プロフィール
1990年5月18日生まれ
万世SSS - 鹿児島育英館中 - 鹿児島城西高校 - 鹿島アントラーズ - 1860ミュンヘン - ケルン - ブレーメン - ヴィッセル神戸
2014年・2018年 FIFAワールドカップ日本代表































