■選手詳細
フェイエノールトDF・渡辺剛(山梨学院出身)、北中米W杯の日本代表に。高校時代に選手権の優秀選手に選ばれたセンターバックが、世界の舞台に立った。
高校時代は埼玉県出身で、大袋FC、FC東京U-15深川を経て山梨学院大附属高へ進んだ。高校でセンターバックに転向した。
3年生で迎えた第93回大会(2014年度)では、山梨学院が山梨県代表として全国大会に出場。渡辺は大会の優秀選手に選ばれた。
卒業後は中央大学に進み、2019年にFC東京へ加入した。その後ベルギーのコルトレイク、ヘントを経て、現在はオランダのフェイエノールトでプレーしている。
2026年のFIFAワールドカップ(北中米大会)では、背番号16で日本代表26人に名を連ねた。初戦のオランダ戦では3バックの右で先発し、W杯のピッチに立った。
選手権の優秀選手から、W杯の舞台へ。第105回大会でも、各地の地区大会から冬の全国を目指す戦いが続いている。
■プロフィール
1997年2月5日生まれ
大袋FC - FC東京U-15深川 - 山梨学院大附属高校 - 中央大学 - FC東京 - コルトレイク - ヘント - フェイエノールト 2026年 FIFAワールドカップ日本代表
































