選手詳細
茨城県水戸市出身で、鹿島アントラーズの下部組織から鹿島学園高へ進んだ。高校卒業後は法政大学に進学し、1年目から主力としてプレーした。
大学在学中の2019年7月にサッカー部を退部して鹿島に加入。同年5月にはA代表に初選出された。2021年の東京五輪、2022年のカタールW杯にも出場した。2022年7月にベルギーのセルクル・ブルージュに完全移籍し、加入1年目に公式戦42試合23得点をマーク。2023年夏にはオランダの名門フェイエノールトへステップアップした。
2025/26シーズンはエールディビジ25得点でリーグ得点王に輝いた。北中米W杯にも日本代表として参加し、今夏にはフランスのLOSCリールへ完全移籍。リール所属の日本人選手はクラブ史上初となる。9月3日のリーグ・アン第3節トゥールーズ戦で途中出場すると、投入からわずか15分で決勝ゴールを決め、新天地デビューを飾った。
鹿島学園から法政大、ベルギー、オランダ、そしてフランスへ。段階を踏んで欧州5大リーグにたどり着いたストライカーは、日の丸を背負っても決定力を見せた。冬の選手権から、次の上田綺世が生まれるかもしれない。
プロフィール
1998年8月28日生まれ
鹿島アントラーズノルテ→鹿島学園→法政大→鹿島アントラーズ→セルクル・ブルージュKSV(ベルギー)→フェイエノールト(オランダ)→LOSCリール


































