選手詳細
大分鶴崎のFW・山下紫凰(3年)、U-17日本高校サッカー選抜に選出。前回大会で全国3試合連続ゴールを決めたストライカーが、最後の冬に挑む。
大分鶴崎では――大分トリニータU-15から進学した。2年生だった前回の第104回大会では、背番号11を背負って全国大会の全3試合でゴールを決めた。
1回戦の山形明正(山形)戦では前半35分にゴールを挙げ、3-1の勝利に貢献。2回戦の奈良育英(奈良)戦では前半26分に決勝点を決め、1-0で勝ち上がった。
3回戦の流経大柏(千葉)戦でも前半22分に先制点を放ったが、チームは1-5で敗れた。3試合で3得点。全国の舞台で、得点力を印象づけた。
今年は1月のU-17日本高校サッカー選抜候補の選考合宿を経て、同選抜のメンバーに入った。3月の静岡県ヤングサッカーフェスティバル、第8回J-VILLAGE CUP U-18にもFWとして名を連ねた。
第105回大会の大分県大会は10月17日に開幕し、11月15日にクラサスドームで決勝を迎える。2年連続で大分県代表として全国の舞台に立ってきた大分鶴崎。エースストライカーのゴールが、3年連続の全国切符への鍵を握る。
プロフィール
大分トリニータU-15 - 大分鶴崎高校
2026年 U-17日本高校サッカー選抜






































