第105回全国高校サッカー選手権大会・愛知県大会の組み合わせが決まった。6地区での予選を経た学校を含む計57校が出場し、10月17日の1回戦で幕を開ける。
決勝は11月14日、CSアセット港サッカー場
大会は10月17日に1回戦、18日に2回戦、24日に3回戦を行い、31日の準々決勝、11月7日の準決勝を経て、14日に決勝を迎える。準決勝と決勝の会場はCSアセット港サッカー場だ。
前回代表・東海学園は連覇なるか
前回の第104回大会では、東海学園が決勝で同朋を下して愛知県代表の座をつかんだ。全国大会では初戦となった2回戦で神村学園(鹿児島)に0-6で敗れ、悰しい思いをした。今大会では再び愛知の頂点を目指す。
県総体王者・豊川やプリンスリーグ勢の愛工大名電にも注目
今年度の愛知県高校総体を制したのは豊川。決勝で東邦を退けて出場したインターハイでは、1回戦で聖和学園(宮城)に2-3で惜敗した。チームには、湘南ベルマーレへの2027年加入内定が発表されたMF大下蒼生が在籍している。また、愛知県勢で唯一プリンスリーグ東海を戦う愛工大名電の戦いぶりにも注目が集まる。
冬の全国へ、愛知の熱戦が始まる
57校の中から冬の全国大会への切符をつかむのはどの学校か。約1カ月にわたる愛知県大会の行方に注目だ。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部












































