第105回全国高校サッカー選手権大会で連覇を狙う神村学園。前回大会の決勝では鹿島学園を3-0で破り、同じ年度のインターハイと合わせて夏冬2冠を達成した。
9月13日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第13節が行われ、神村学園はジュビロ磐田U-18に4-3で勝利した。注目は、清水エスパルスへの加入が内定しているDF大空星那(3年)。前半12分に先制点を挙げると、後半に2点を加えた。ハットトリックを達成し、3点目は後半アディショナルタイムの決勝点だった。
大空は香川県出身で、カマタマーレ讃岐U-15から神村学園に進んだ。前回の選手権では2年生で登録メンバーに入り、2回戦と3回戦に途中出場している。7月19日には、2027年1月からの清水加入内定が発表された。U-17日本高校サッカー選抜にも選ばれている。
鹿児島県予選はベスト4シードで登場
第105回大会の鹿児島県予選で、神村学園はベスト4シードに入った。組み合わせ抽選は10月2日に行われ、決勝は11月8日に白波スタジアムで開かれる。連覇へ向けた戦いが、まもなく始まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部












































