第105回全国高校サッカー選手権大会の宮城県大会の組み合わせが決まった。出場は56チームで、合同チームも含まれる。シード校は聖和学園、仙台育英、利府、東北、東北生文大、古川学園、宮城工業、東北学院の8校だ。
前回の宮城県代表・聖和学園は組み合わせ表の1番、東北学院は56番に入った。両校が対戦するとすれば、決勝の舞台となる。仙台育英と利府は聖和学園と同じ左側の山。一方、東北は28番、東北生文大は29番で、左右の山に分かれた。
前回代表の聖和学園は全国3回戦に進出
聖和学園は前回の全国大会で、1回戦で那覇西に3-0、2回戦で徳島市立に3-1で勝ち、3回戦で日大藤沢に1-2で敗れた。今夏のインターハイにも出場し、1回戦で豊川(愛知)に3-2で勝利。高円宮杯プリンスリーグ東北には、宮城から聖和学園と東北学院の2校が所属している。
56チームの中から、今年はどの学校が全国の舞台に立つだろうか。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部












































