第105回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに、W杯日本代表の鎌田大地が就任した。高校時代は京都の東山でプレー。今年のFIFAワールドカップでは日本代表の4試合すべてに先発し、2得点を挙げた。
鎌田は1996年8月5日生まれ、愛媛県伊予市の出身。ガンバ大阪のジュニアユースからユースには上がれず、東山に進んだ。1年時には京都府大会の決勝を経験したが、全国大会には届いていない。卒業後はサガン鳥栖に加入し、現在はイングランドのクリスタル・パレスでプレーしている。
母校・東山は府大会で全国を目指す
母校の東山は、第101回大会で全国準優勝を果たした。前回の京都府大会では決勝で京都橘に延長の末0-1で敗れ、全国出場を逃している。第105回大会の京都府大会は、9月27日に開幕した。
高校時代に選手権の全国大会に届かなかった鎌田が、今度は応援リーダーとして大会に関わる。後輩たちが今年、全国の舞台に立てるかにも注目したい。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部








































