流通経済大学付属柏のFW渡辺瞳也(3年)。今季の高円宮杯プレミアリーグEASTで11得点を挙げているストライカーが、高校最後の選手権に挑む。
高校では――JFAアカデミー福島U-15 EASTから流通経済大学付属柏に進んだ。2年生で迎えた第104回全国高校サッカー選手権大会では、背番号13で全4試合に出場。2回戦から準々決勝までは先発を務め、国立競技場での準決勝・鹿島学園戦には58分から途中出場した。チームは0-1で敗れ、ベスト4で大会を終えている。
今年1月にはU-17日本高校サッカー選抜の候補合宿に参加し、3月の静岡県ヤングサッカーフェスティバルでは同選抜のメンバーに入った。3年生になった今季は背番号9を付け、プレミアリーグEASTの14試合で11得点を記録。第5節の柏レイソルU-18戦と第8節の昌平戦では、いずれも1-0の試合で決勝点を決めた。
第105回大会の千葉県大会は、10月17日に決勝トーナメントが始まり、11月15日まで行われる。前回の選手権では得点がなかった。最後の選手権でゴールを奪えるか、注目したい。
プロフィール
JFAアカデミー福島U-15 EAST - 流通経済大学付属柏高校
U-17日本高校サッカー選抜(2026年3月 静岡県ヤングサッカーフェスティバル)
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部






































