今季トップイースト、ウェスト、キュウシュウの優勝チームが競う「三地域チャレンジマッチ」は、12月23日に最終節を迎え、栗田工業ウォーターガッシュがホームで大阪府警察を52-17と圧倒し、1位となって来季トップチャレンジリーグへの自動昇格を決めた。

 大阪府警察は2位で、今季トップチャレンジリーグで7位に終わった釜石シーウェイブスとの入替戦に臨む。釜石はトップチャレンジリーグのセカンドステージBリーグ最終節でマツダブルーズーマーズに22-24で敗れ、前節の中国電力レッドレグリオンズ戦に続く連敗で1勝2敗となり、Bグループ3位=総合7位が決まった。

 今季トップチャレンジリーグのセカンドステージBリーグで3連敗を喫し最下位となった中部電力は、トップウェストAに自動降格となる。

 三地域チャレンジマッチで全敗し最下位だったJR九州サンダースはトップキュウシュウAに残留。