第68回目となる「全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会」の組み合わせが決まり、日本ラグビーフットボール協会から発表された。
 全国大学ラグビーフットボール選手権大会に出場できなかった地方校や、はじめから大学選手権への出場資格を持たないチーム(関東大学対抗戦や関東大学リーグ戦に所属していない関東地区の大学など)によっておこなわれる、“もうひとつの大学ラグビー全国大会”。

 第68回大会は新年1月2日から6日にかけて愛知・パロマ瑞穂ラグビー場で開催され、8チームが参加。
 初出場の八戸学院大(東北)は、中国・四国代表の環太平洋大と対戦する。14年ぶりの出場となる名古屋学院大(東海・北陸)は、2年連続出場の新潟大(関東2区)と1回戦。関西大学Cリーグで優勝し10年ぶりの出場となる帝塚山大は、前回大会ベスト4の東京学芸大(関東1区)とぶつかる。同じく前回4強入りした札幌大(北海道)は、6年ぶり出場の九州大と対戦することが決まった。