大谷がエンゼルス入り決断、日本時間10日に入団会見へ 多数のラブコールが届く中、エンゼルス入りを決断した大谷翔平投手。9…
大谷がエンゼルス入り決断、日本時間10日に入団会見へ
多数のラブコールが届く中、エンゼルス入りを決断した大谷翔平投手。9日午後3時(日本時間10日午前8時)に本拠地エンゼル・スタジアムで会見を行う見通しで、背番号は「17」に決まった。これを受け、争奪戦に勝利したエンゼルスのファンからは歓喜の声が上がっている。
7チームまで最終候補を絞った大谷サイドは各球団と面談を行った末に代理人がエンゼルス入りを決断としたとの声明を発表。その後、エンゼルスも歓迎するコメントを出した。
「ショウヘイ・オオタニがエンゼルス入団を決意してくれて、我々は誇りに思う。我々はこの過程を通じて彼と稀有なつながりを感じた。彼がエンゼルスの選手になることにワクワクしている。エンゼルスファン、オオタニの家族、ネズ・バエロ、そしてクリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーにとってスペシャルな時間である」
このメッセージはツイッターやインスタグラムなど球団公式のSNSでも公表。これにはファンから多数の反響が寄せられた。以下にインスタグラム上で上がった歓喜の声を紹介したい。
「夢に違いない」、「史上最も偉大なニュース」
「引く手あまたの投手を本当に獲得したのか?!? つねってくれ、夢に違いない」
「すごくワクワクしてる!!!!!!」
「これは史上最も偉大なニュースのいくつかだ!」
「最高」
「プレーを見るのが待ちきれないよ」
「本当にいい気分だ!」
「最高のニュース」
「最高の日本製品」
「ショータイム!!!」
「彼の試合を応援に行きたい!!!」
「ありがとうエンゼルス!! 今年はクリスマスが早く来た!」
「なんて早いクリスマスだ」
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
「そしてユウ・ダルビッシュも」
マイク・トラウトやアルバート・プホルスらスター選手を擁するエンゼルスだが、今季は投手陣が安定しなかったことも影響してア・リーグ西地区でアストロズの独走を許す形となった。2位ながらも80勝82敗の借金生活でシーズンを終え、2014年を最後にプレーオフから遠ざかっている。投打で活躍が期待される二刀流右腕は巻き返しを図るチームで1年目からインパクトを残すことができるか。(Full-Count編集部)