デビスカップで優勝したフランスチームを率いたヤニック・ノア監督(フランス)は来年、王座防衛のためにフランスチームの監督に留任する。フランスは11月24日から26日にかけて、同国のリールで行われた決勝で、ベルギーを3-2で下し、10回目のデビ…
デビスカップで優勝したフランスチームを率いたヤニック・ノア監督(フランス)は来年、王座防衛のためにフランスチームの監督に留任する。
フランスは11月24日から26日にかけて、同国のリールで行われた決勝で、ベルギーを3-2で下し、10回目のデビスカップ優勝を飾った。デビスカップでの勝利はフランスにとって16年ぶりだった。
ベルギーチームには、デビスカップの直前に行われた「ATPファイナルズ」で、ラファエル・ナダル(スペイン)やロジャー・フェデラー(スイス)に勝ち、決勝戦に進出する活躍を見せたダビド・ゴファン(ベルギー)が入り、主導したものの、念願の優勝には手が届かなかった。
フランスチームのノア監督の留任については、フランステニス連盟がウェブサイトやTwitterを通じて、公表したものだ。
ノアは、1983年に「全仏オープン」でシングルスタイトルを獲得した最後のフランス人で、フランスのキャプテンとして3つの「デビスカップ」タイトルを獲得しており、1991年と1996年のデビスカップでも優勝へ向けて尽力した。(C)AP(テニスデイリー編集部)
※写真は9月のセルビア戦に臨んだノア監督
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)