「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」■侍ジャパン 5ー3 中日(27日・バンテリンドーム) 野球日本代表「侍…

「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」

■侍ジャパン 5ー3 中日(27日・バンテリンドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日の強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」を戦い、5-3で勝利した。

 日本は初回、4番の佐藤輝明内野手が右翼席中段へ完璧な3ランを放って先制。2回にはサポートメンバーの佐々木泰内野手(広島)がソロを放った。7回にはまたもサポートメンバーの山本大斗外野手(ロッテ)が適時打を放って1点を加えた。

 投げては先発した宮城大弥投手(オリックス)が3イニングを投げて無失点。4回は種市篤暉投手(ロッテ)が無失点。曽谷龍平投手(オリックス)が6回に2点を失ったが、7回は松本裕樹投手(ソフトバンク)、8回は松本健吾投手(ヤクルト)が抑えた。

 9回は大勢投手(巨人)が登板したが、2死から右ふくらはぎを伸ばす仕草を見せ緊急降板。最後は高橋宏斗投手(中日)が急遽登板し、1点を失ったもののリードを守った。

 侍ジャパンは28日にも中日と試合を行い、3月2日からは京セラドームで阪神、オリックスと対戦。6日にチャイニーズ・タイペイとのWBC初戦に臨む。

 この日の試合前には大谷翔平投手(ドジャース)、鈴木誠也外野手(カブス)、吉田正尚外野手(レッドソックス)が同じ組でフリー打撃を行い、場内は大盛り上がりだった。試合中はベンチでチームメートを鼓舞。佐藤の本塁打に大谷、鈴木らが手を挙げ称えるなど、ナインの活躍を見守っていた。(Full-Count編集部)