<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン種市篤暉投手(27)がキレキレの…

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム

侍ジャパン種市篤暉投手(27)がキレキレのフォークを披露した。

4回から2番手で登板。中日上林誠知外野手(30)を二ゴロに仕留めると、続く中日細川成也外野手(27)には武器である143キロフォークで空振り三振。最後は自己最速を1キロ更新する156キロで中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)を一ゴロに打ち取り、マウンドではほっとした表情を浮かべた。

リポーターの杉谷拳士氏(35)は「見えない壁に当たって落ちてます」とその落差に驚いた。

初選出の種市は23年にはサポートメンバーに選出されていた。「マリーンズの代表として、日本野球の代表としてチームの勝利、世界一連覇に貢献したい」と意気込んでいた。