<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム元中日の中田翔氏(36)がTBSで解説を務…
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム
元中日の中田翔氏(36)がTBSで解説を務め、侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)の特大弾をたたえた。
初回1死一、二塁から中日柳の初球、138キロのカットボールを捉え、右翼席へ。中田氏は、この先制3ランに「簡単なボールではなかったと思うんですけど、力感なく、ほんとに佐藤選手らしいスイングであそこまで飛ばしましたね」と賛辞を贈った。
プロ通算309本塁打のスラッガーは、佐藤の力感のないスイングについて解説。「自分が得意な球を力感なく振れる。それをコンスタントに打ち分けたりという本人の考えもあると思う。スイングスピードがあって、体も強い選手。だからこそ、あの力感のないスイングであれだけの飛距離が出る」と話した。