大相撲の幕内・琴勝峰(佐渡ケ嶽)が27日、大阪・松原市内の部屋宿舎で行われた朝稽古で、春場所(3月8日初日・エディオン…

 大相撲の幕内・琴勝峰(佐渡ケ嶽)が27日、大阪・松原市内の部屋宿舎で行われた朝稽古で、春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)へ向けて汗を流した。

 部屋の大関・琴桜、出稽古に来た関脇・高安(田子ノ浦)らと計6番相撲を取った。稽古場では師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)から身ぶり手ぶりでアドバイスを受ける場面もあり、稽古終了後も土俵まわりで動きを確認した。「難しいが、場所前は四つ身の形を磨くということを意識していて、師匠に教えてもらっている。1週間、まだあるので、仕上げていかないといけない」と初日を見据えた。

 またこの日で人気ゲーム「ポケットモンスター」の初代作品が発売されてから、30周年を迎えた。琴勝峰もポケモンが好きだといい、「Switch2で、新しいZA(LEGENDS Z―A)もやっています」と明かした。好きなポケモンには伝説のポケモン『カイオーガ』を挙げ、「自分が一番最初にやったカセットがサファイアだったので、カイオーガを当時捕まえた。結構何回もやって、捕まえるのは難しかったので、捕まえた時はうれしかったですね」と、思い出を明かした。