<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)の特大弾に…
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム
侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)の特大弾にSNSがざわついた。
「4番三塁」で先発出場した佐藤は初回1死一、二塁の場面で中日柳裕也投手(31)の初球、内角低め138キロのカットボールを一振りで右翼席へ放り込み、先制3ランとした。
バンテリンドームは今季から右中間、左中間が116メートルから110メートルに変更。フェンスの高さも4・8メートルから3・6メートルと低くなり、新バンテリンドームでの第1号となったが、ホームランウイング関係なしの特大弾。これにはX(旧ツイッター)でも「サトテルえぐい」「佐藤輝明にはホームランテラス関係なかった」「あのコースを確信スタンドはさすがすぎる」と驚きの投稿が止まらなかった。