<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム中日先発の柳裕也投手(31)が、日本代表の…
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇27日◇バンテリンドーム
中日先発の柳裕也投手(31)が、日本代表の牧秀悟内野手(27)に死球を与え、場内が一時騒然となった。
柳は先頭の近藤健介外野手(32)を投ゴロに打ち取り1死。だが、続く周東佑京外野手(30)に四球を与えると、牧への初球シュートが抜けて左腹部を直撃した。場内からはブーイングが起こったが、柳は一塁へ向かう牧のもとへ歩み寄り、帽子を取って頭を下げた。一塁を守る新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)も声をかけて、謝罪。
なおも1死一、二塁。3番佐藤輝明内野手(26)に初球を右翼席へ運ばれ、3ランで先制を許した。