実業家の前澤友作氏が企画し、JGTO(日本ゴルフツアー機構)と共催するゴルフトーナメント「前澤杯 MAEZAWA CU…
実業家の前澤友作氏が企画し、JGTO(日本ゴルフツアー機構)と共催するゴルフトーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」(4月13日~26日、MZ GOLF CLUB)のプロアマ参加チケットの販売が3月7日正午より開始される。
前澤杯は「現状の男子ゴルフ界に活気を」というテーマで、プロアマ戦の参加枠を一般販売。その収益を賞金や大会運営に充てる“経済の回る大会”を目指し、2025年4月に初開催。昨年の10日間に及ぶプロアマ戦では、石川遼の指名枠が500万円で即決されるなど、人気選手に予想を上回る応募が集まった。
今年も本戦前に10日間のプロアマ戦を開催。参加チケットは1日最大50組、1組100万円(参加者最大3名、同伴者最大3名の計6名まで参加可能)で販売。今回から選手指名が必須となり、選手指名は先着順。 また、出場選手が発表され、昨年覇者・小西たかのり、国内男子ツアーに3年ぶり本格復帰となる香妻陣一朗、3季ぶりシード復帰の池田勇太をはじめ、片山晋呉、宮里優作らが参戦。女子選手では、青木瀬令奈、清本美波、横山翔亜の3選手が出場。シニアで活躍する横田真一も推薦枠で出場する。
なお、ゴルフ大会としては異例の試みとして反響を呼んだラウンドガールは、今年も本戦・プロアマ戦とも全組に帯同する。