日本…
日本時間2月26日、「FIBAワールドカップ2027」へ向けた予選が世界各地で開催。Bリーガーたちもそれぞれの国旗を背負い奮闘を見せている。
オーストラリア代表に所属するニック・ケイ(島根スサノオマジック)は、グアム代表と対戦。グアム代表のサイモン拓海(ベルテックス静岡)が19得点4リバウンド4アシストと活躍を見せるもオーストラリアが93-80で勝利。Window1から3連勝を飾り、早くもセカンドラウンドへの進出を決めた。ケイは10得点11リバウンド5アシスト1スティールとダブルダブルをマークしている。
韓国代表vsチャイニーズ・タイペイ代表では、韓国代表のイヒョンジュン(長崎ヴェルカ)が3ポイント3本を含むチームハイの18得点を挙げるも、チャイニーズ・タイペイにインサイドでの加点を許し77-65で敗れた。滋賀レイクスの游艾喆もチャイニーズ・タイペイの代表に選出されていたものの、ロスター外となった。
ドワイト・ラモス(レバンガ北海道)、エージェー・エドゥ(群馬クレインサンダーズ)、クエンティン・ミロラ・ブラウン(千葉ジェッツ)が名を連ねるフィリピン代表とヤニー・ウェッツェル(秋田ノーザンハピネッツ)とジョーダン・ナタイ(北海道)擁するニュージーランド代表が激突。
フィリピン代表が試合終盤でラモスを中心に追い上げるも、わずかに及ばず3点差で敗れた。ラモスは16得点8リバウンド、エドゥは5得点11リバウンド3アシスト1スティール3ブロック、ブラウンは7得点6リバウンド2スティールを記録。一方、勝ったニュージーランド代表では、ウェッツェルが4得点2リバウンド、ナタイが3得点6リバウンド4アシストをマークしている。
広島ドラゴンフライズのコフィ・コーバーンもジャマイカ代表を18得点12リバウンド2スティールのダブルダブルでけん引するも、バハマ代表に3点差で惜敗を喫した。
2月26日(日本時間)に世界各地で行われたワールドカップ予選の結果、アジア地区予選の順位は以下の通り。
■「FIBAワールドカップ2027予選」結果
・アジア地区
日本 80-87 中国
グアム 80-93 オーストラリア
チャイニーズ・タイペイ 77-65 韓国
フィリピン 66-69 ニュージーランド
・アフリカ予選
コンゴ民主共和国 87-79 マダガスカル
アンゴラ 90-68 ウガンダ
セネガル 80-90 コートジボワール
マリ 86-77 エジプト
・アメリカ予選
ジャマイカ 96-99 バハマ
プエルトリコ 85-96 カナダ
ニカラグア 72-99 メキシコ
アメリカ 79-87 ドミニカ共和国
■「FIBAワールドカップ2027アジア地区予選」順位表
・グループA
1位:オーストラリア(3勝0敗/+20)
2位:フィリピン(2勝1敗/+62)
3位:ニュージーランド(1勝2敗/-4)
4位:グアム(0勝3敗/-78)
・グループB
1位:日本(2勝1敗/+26)
2位:韓国(2勝1敗/+6)
3位:中国(1勝2敗/-11)
4位:チャイニーズ・タイペイ(1勝2敗/-21)
・グループC
1位:ヨルダン(2勝0敗/+67)
2位:イラン(2勝0敗/+41)
3位:イラク(0勝2敗/-41)
4位:シリア(0勝2敗/-67)
・グループD
1位:サウジアラビア(2勝0敗/+48)
2位:カタール(1勝1敗/+2)
3位:レバノン(1勝1敗/-2)
4位:インド(0勝2敗/-48)